悪意のあるソフトウェアに似た動作を見せるアプリケーションを検出すると、通知ウィンドウが表示されます。
通知ウィンドウには、次の情報が表示されます。
アプリケーション名の横に表示される をクリックすると、アプリケーションに関する情報のウィンドウが表示されます。
次のうち、いずれかの処理を選択できます。
コンピューターのスキャン中またはリアルタイム保護によって検出された、感染の可能性があるすべてのオブジェクトが格納されるフォルダー。
隔離とバックアップフォルダーへ移動したオブジェクトをあとからスキャンした結果、オブジェクトのステータスが変更されることがあります。例えば、更新されたデータベースを使用してオブジェクトが感染したと判断され、処理される場合があります。それ以外の場合、オブジェクトは感染していないと認識され、復元されます。
隔離とバックアップフォルダーへ移動したファイルが、そのあとのスキャンで感染していないことが判明した場合、ファイルのステータスは、スキャンのあとすぐには変更されません。ステータスが変更されるのは、ファイルを隔離してから一定の期間(少なくとも3日)が経過したあとにスキャンされた場合だけです。